30代、40代で悩む未婚者、やっぱり結婚は無理ゲーなのか?

お世話になります、ジャンフル田畑です。

動画でもよく喋っております、結婚について。

なんでか?なんでだろう???この話題が好きみたいです。

自分に聞いてみると・・・・答えは簡単です。

周りに未婚者が多すぎる!!

ただこれだけです、性別関係なく多いです、データにも出てますしね笑

 

2015(平成27)年は、例えば、30~34歳では、男性はおよそ2人に1人(47.1%)、女性はおよそ3人に1人(34.6%)が未婚であり、35~39歳では、男性はおよそ3人に1人(35.0%)、女性はおよそ4人に1人(23.9%)が未婚となっている。長期的にみると未婚率は上昇傾向が続いているが、男性の30~34歳、35~39歳、女性の30~34歳においては、前回調査(2010(平成22)年国勢調査)からおおむね横ばいとなっている。

引用:内閣府HP

記事を見ますと今現在は2019年ですので益々未婚率がたかくなっているかと思います。

未婚が増えると当然おこるのが少子化です。

実際日本の人口は今後どんどん減っていきます。私なりにいろいろ考えて記事にしたいと思います。

二極化でサラリーマンの年収が激減!しかもGDPの伸びは先進国最下位!

現在の新卒の初任給が20年前にサラリーマンしていたころとほぼ変わっておりません。

商売初めてそのあたりは全く気になっていませんでしたが最近調べてみると・・・

そういうことか~っと納得していまいました。

お金がない=結婚できない

これはおそらく殆どの方が思っているかと思います。

最早洗脳っといっても過言ではないかと思います、メディアの老後2000万円問題も拍車を掛けます。

たしかにかかるのでなんともいえませんが笑

都内で働くサラリーマンが実際生活してお金が貯まらない現状。

国内のGDPの伸び率は先進国で最下位なんて記事もございます、もう衝撃ですね~。

こんなネガティブな情報ばかりで実際にお金がない、そりゃそうだって感じですね。

大量に情報が入る時代なのに何故?そもそも忙しい毎日、出会いがあるようでないのか?

SNSが最近盛んですね、インスタ、フェイスブック。ツイッターなどなど。

更新するし、見るしでそれだけでも時間がなくなります、人とのかかわりが面倒と言いながらちゃっかりSNSをしている若者。

SNSからでも大量の情報が入ってきます、情報が多すぎるのか??処理能力がないのか?

昔に比べて異性とも絡むことができます、なのに何故??

私は正直疑問です、アグレッシブだったほうなので携帯のメールが始まったころはもう楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

既に若者はこの状況に慣れたのか??

SNSでは友達、知り合いでもここから異性と付き合うのは次のフェーズになるのか?全く別次元?

でもたしかに忙しいはずです、GDPが上がっていない、つまり生産性です。

時間の拘束で儲けているのは言いすぎですが実際にGDPが示しております。

まだまだ日本は長時間労働が美徳とされている国です。

実際に働き方改革といいながら残業等の問題は0ではございません。

コスパが悪いという考え方が引起こす悲劇。

結婚はコスパが悪い問題ですが若者は頭だけで恋愛しているのか?

いや、そうとしか考えられません。

恋愛は心を奪われそして相手の為に我武者羅になる。

それが恋愛ではないでしょうか?最早『古い』なんていわれそうですが笑。

このコスパの考えだとおそらく恋愛なんて無理ですよね・・。

自分の利益が減る(コストがかかる)だけしか考えられない人間が幸せになるのか?

ただただ希望です、この考えも今期を遅らせる原因ではないかと思います。

結婚の無理ゲー問題の解決策は?考えてみました。

私なりにざっくり箇条書いてみました。

もう無理ゲーなんて言わせない!!だから実践してみてよ~。

  1. 言葉は悪いで数をこなせ!!慣れてないの危険。
  2. 相手の利益を考えて行動せよ。
  3. 周りの人間の真似が危険!!幸せそうな夫婦を真似せよ。
  4. 副業でもいいので収入を増やす努力をしましょう。
  5. 本業は残業の少ない仕事を。

いろいろ書きましたがこんな感じです。

『数をこなせって!!』ってかなり乱暴ですがこれは大事ですよ~。

自分のことが客観視できるのでなんとか努力してほしいです。

最後にまとめ

何故か私は結婚の記事が好きみたいです・・・。

また思いついたら書きたいと思います。

日本の小子化問題の解決はやはり結婚件数が増えないと駄目に決まってます。

ですので今後環境も変わって豊かな日本になれば結婚も増えていくかと思います。

こんな感じです♪ではでは。

 

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