個人事業主に最大100万円の持続化給付金 コロナに打ち勝てるか

・令和2年4月7日追記

 

お世話になります、ジャンフル田畑です。

 

3月からコロナ騒動でドタバタしておりましたがいよいよ4月に入りまして東京がロックダウン?

 

そんな情報が飛び交っております。

 

小さい企業の社長として日々おびえているしだいです。

 

何に恐れているか?

 

1つはコロナの病気自体です。

 

非常に怖く死者も多数報告されております。

 

そしてもう1つは経済の落ち込みです。

 

この2つの問題でかなりおびえております。

 

 

いろんな不安がありツイートもしております。

 

そんな我ら中小零細企業に朗報です。

 

政府が検討中している持続化給付金とは

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う事業者への支援策として、政府がフリーランスを含む個人事業主に最大100万円、中小企業に最大200万円の現金給付を検討していることが3日、分かった。収入が半分以下に減少していることを条件に、減収分を補填する。資金の使途は問わない。50万から100万件の給付を想定し、計約2兆円の予算を確保する。

出典:サンスポ

 

これには驚きですが正直言ってかなりうれしいニュースです。

 

実際に弊社に関係あるかないかは別にして本当にありがたい給付ではないでしょうか?

 

まだ詳細が分かっていない部分もございますので簡単に説明して行きたいと思います。

 

箇条書きにしてみました。↓

 

  • 個人事業主には最大100万円、中小企業には最大200万円
  • 業種問わず今年の1~3月でいずれか月収が半分の方が対象の予定
  • 減収分の12カ月分を国が上限額まで補償する。

少し深堀してみますと↓

 

個人事業主には最大100万円、中小企業には最大200万円

 

今ではフリーランスの方もかなり増えたと思います。

 

フリーランスが聞こえはいいのですが安定していない方も多いかと思います。

 

今回の給付の条件にはフリーランスを含む個人事業主とありました。

 

仕事自体がなくなった方も多いかと思いますので今回かなり有効かと思います。

 

少し今回の給付金のポイントを上げたいと思います。

 

業種問わず今年の1~3月でいずれか月収が半分の方が対象の予定

 

飲食店が大打撃ですが今回は業種問わずとなっております。

 

小売業でもある弊社もホッとしておりますが・・・・。

 

そして今年1~3月のうち、いずれかの月収が、前年の半分以下の方が対象となるとありました。

 

完全の決定ではないです現時点ではこのようになっております。

 

減収分の12カ月分を国が上限額まで補償する。

 

こちらは正確な決定ではございません。

 

今回のコロナショックで一番不安はことは

 

いつまでこの問題がつづくか?

 

これにつきると思います。しかも12ヶ月はなかなかありがたいです。

 

収入源の証明はどうするのか?について

 

これが一番不安なところかと思います、色んな記事が出回っておりますのでなんともいえません。

 

また今回の給付金はすでに公募が行われている小規模事業者持続化補助金を参考になるかと思います。

 

収入減の証明する書類を自治体が発行することになっており今回も同様の形になるのではないでしょうか。

 

確定申告まではまだまだ時間もあるので自己申告制になるような気がします。

 

直近の決算書や試算表を作成しておいたほうがいいかもしれません。

 

いつから給付を受けることができるのか?

 

こちらはまだまだ情報が乏しく明確な情報はございません。

 

今後経済対策に盛り込まれて2020年度の予算案を通して審議されたあとに予算成立になるということです。

その後に公募の詳細が開示されるかと思います。

 

5月くらいからも給付という情報もございました。

 

また詳細わかりましたら追記したいと思います。

 

最後にまとめ

 

とにかく経営難の企業は本当に多数あるかと思います。

 

この給付金をもらうまでに倒産する企業も多数あるかと思います。

 

しかしながらこの流れを謙虚に受け止めてビジネスモデルを含めて強い体質の経営をしてくことがとっても大事です。

 

しかしこんなこと言いながらもやっぱり一社でも多く給付金で復活して欲しいものです。

 

ではでは

 

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