セブンイレブンの定休日問題、コンビ二オーナーさんの悩みを解決

お世話になります、ジャンフル田畑です。

今日もせこせこブログを書いております!自身の商売はトンネルを抜けましてなんとか秋モノ突入です。

夏の商売は本当に嫌いでして、来年はいよいよ服以外にも着手しようと思います。

しかしながら古着の商売はまだまだ儲かります、私の場合は昔作った借金の返済がやはり重いです笑

まぁしょうがないですね~ 若かった♪ でも今はコツコツ積み上げております。

実店舗の商売を見ているとやっぱり気になるのがコンビ二経営ですね。

昔雇ってくれていた社長も20年前によくFCの資料をよく集めてみていたのを記憶しております。ミニストップだったかな?

そんなミニストップも最近大量閉店の記事がございました。

今回はセブンイレブンの記事を見て書いております。私なりの意見も生意気ながら書いてみようと思います。

コンビ二オーナーさんは目が離せないのでは?東大阪南上小阪店は定休日を取れるのか?

私もイオンの専門店として19年間お店にずーっと張り付いておりました。

当然人も雇っておりましたので自身がすべてではございませんがお店は開けておりました。

コンビ二オーナーさんほどではございませんが10時~20時(以前は21時まで)はお店を開けておかないと駄目。

しかしながらコンビ二は違います、24時間営業が大変ですよね。

本当に大変かと思います、売上も大事ですがその他の問題が沢山あるかとおもいます。

どうやらこのお店は以前から人手不足から時短営業を認めてもらっていたようで、今回9月から日曜日を定休日にと本部に伝えているということです。

記事を読んでいるとこれはあくまで1店舗の話に見えますが全く違うと思います。

この休みの問題はローカルのコンビ二オーナーさんはとくに注視しているかと思います。

セブンイレブン本部は記事を見る限り契約違反ということでオーナーさんが実施すれば契約解除となるとあります。しかし基本的には協議はされていくかと思います。

今のところ現実的には

定休日は困難

と思います。上場企業にとって売上を下げることは本当に考えられません。

株主を見ておりますよね・・・・

ですのでこれはなかなか許可がおりるとは思えません、個人的には休んでほしいですけどね~

1店舗を許可すると大変なことになって行きます。

連鎖して定休日希望のオーナーさんが詰め寄ることでしょう。

ビジネスモデルの崩壊を認めるべき

時代の流れは本当に早いですよね~ 少し前はそうやってコンビ二オーナーさんが夢を持って続々起業されたと思います。

脱サラして起業って方多くいらっしゃったでしょう。

しかし今はGDPも横ばいでしかも賃金も上がっておりません。

この日本の経済状況で正直いいましていい話が出てくる訳がないですよね。

ローカルのコンビ二については

ジネスモデルが崩壊しております。

正直そう思います、現実に私の近所もかなりコンビ二が閉店しました。

マーケティングしてるんでしょ??

って思わず言ってしまいます、本部が加盟金だけ集めているのか?と思わず突っ込んでしまいそうですが、早すぎる閉店は本当によくあります。

この東大阪南上小阪店のセブンイレブンでは

9月は松本さんと社員1人、深夜のアルバイト2人しかいなくなる。

とありますが、これ見てわかるようにもうコンビ二で働くこと自体が皆受け入れられていないのでしょう。

そう思います、無駄に忙しいしいろんなお客様が多く疲れると思います、わがまま放題の年配の方もよく見かけます。

今ローソンが無人化の店舗を実験しておりますがこれも早く導入すればいいと思いますが基本的には店舗に誰かいないとけない。

完全に無人化でないとおもいます。

とにかくオーナーは休みたいのです。

それを本部はわかってほしいですが・・・・

もっと深堀すれば労働の割に

儲かっていない!!

が原因かと思います、私もそうでした、商売人はやっぱり現金です笑

バカバカ儲かっていれば休みなんか度返し!!しかも高額な人件費が払えれば人手不足は解消して人材は集まってきます。

資本主義社会ですのでいたって簡単です、儲かってないだけです。

これからコンビ二オーナーさんは考えないといけない時期かと思います。

そしてローカルはとくに悲鳴をあげていると思います。

コンビ二オーナーは悩まずに決断すべき!リソースを投下すべきか?

悩む

結局最後は決断となると思います、私は意地でイオンの中で商売しておりました。

それは認めます。いろいろ学びはありましたが今の商売の形態はどうなのか?時代にマッチしているのか?

いろいろ模索しましたね~ でも最後は決断しました。

今はよかったと思っております、コンビ二オーナーさんも今決断ですね、そう思います。

以前ブログにした記事は皆さん思い当たりませんか??

↓こちらの記事です。
>>>茹でガエル現象知ってますか?ビジネスにも使えることわざです。

自身のリソースを何処に投下すれば一番生産性をあげれるか?

私もそれに悩みました、売れてればいいけどなかなかモデルが崩壊していれば拘束されているだけです、それに気がつきます。

これに気が付くポイントは

『いつまでこの生活やるの????』

これを思い始めると危険信号と思ってください、疲労してそして精神的にも追い詰められます。

そもそもなんで自殺なんてしないといけないの???

記事を読んでそう思います、すべてがオーナーさんの責任ではないはずです。

ですので決断してください、私からのアドバイスです。

最後にまとめ

ヤフーニュースでもよく取り上げられるコンビ二問題ですが今後もいろいろ記事を書いてみようとおもいます。

日本もそろそろ長時間労働で売上をあげるのはやめにしてほしいものです。

生産性、生産性とあまり言いたくないのですが現実、働きたくない現場ということが如実になってしまっております。

せめて人件費がいっぱい払えるようなビジネスモデルになってほしいなと思います。

ではでは

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